docomoのポケットwifi

 

docomoにもポケットwifi(モバイルwifiサービス)はありますが、実はいわゆる「無制限」プランがありません

 

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docomoの料金プラン

 

docomoの料金プランは、

 

基本料金1,200円 + 回線使用料200円 + パケットパック料金

 

となっています。

 

パケットパックは以下の通り、データ容量によって金額が異なります。

パケットパック名

月額料金

ウルトラデータLLパック(30GB)

8,000円

ウルトラデータLパック(20GB)

6,000円

データMパック(標準)(5GB)

5,000円

データSパック(小容量)(2GB)

3,500円

かりに、標準5GBのデータMパックの場合、1,200円+200円+5,000円=6,400円となります。
今どき5GBで6,400円というのは高すぎます

 

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スマモバ

 

docomoの回線を使ったモバイルwifiで「スマモバ」というサービスがあります。
docomoのポケットwifi同様、スマモバの端末を携帯さえすれば、エリア内であればwifi環境になるという便利なサービスです。

 

LTE使い放題プラン

スマモバには、月額3,980円の「LTE使い放題プラン」というプランがあり、スマモバのHPには「通信料を気にせず使えてストレスフリーの24時間365日使い放題」と大きく書かれています。

 

しかし、同時に小さく書かれた但し書きがあります。

「なお、現在のお客様全体における平均通信量から換算すると、前日・前々日・3 日前で利用通信総量が3GB以上となった場合、制限対象とさせていただきます。制限後の速度は、上り下りともに200kbps以下。制限は、前日・前々日・3日前で利用通信総量が3GB以下となった場合、深夜0 時頃に解除されます。」
※スマモバHPより引用

 

つまり、3日間で3GB以上利用した場合は、通信速度が200Kbps以下に制限されるということです。
200Kbpsというと、youtube等の動画は、まず固まってほとんど動きませんし、WEBサイトを開くにも数分かかるほどの遅さですから、まず使い物になりません。

 

これで「使い放題」というのは、少々厳しい気がします。

 

オンリーモバイル

 

オンリーモバイルは、スマモバ同様、docomo回線を使ったモバイルwifiサービスです。
通信エリアは、docomo回線を使っているので、日本全国で使えます。
通信速度は下り最大150Mbpsと、あまり速くはありませんが、WEBサイトや動画を観たりするには支障がない速さです。

 

使い放題プラン

オンリーモバイルにも、月額3,900円の「使い放題」プランがあります。
データ容量上限なしの使い放題」と書いてありますが、同時に但し書きもあります。

 

「ONLY Mobileプラス XiR 使い放題に関しては、当日を含む3 日間の合計SIM データ通信量(追加SIM も含む)が2GB に達した場合、ネットワークの品質および利用の公平性確保を目的に、通信速度の制御を実施いたします。」
※オンリーモバイルHPより引用

 

こちらは3日間で2GB以上使うと速度制限がかかるということです。
速度制限がかかると、どれほどの速度になってしまうのかが明記されていないのも、大変不親切だと思います。
あくまで推測ですが、docomoの通信回線を使ったモバイルwifiサービスという仕組み自体、スマモバと同じなので、制限後の通信速度も200Kbps程度ではないかと思われます(あくまで推測です)。

 

Cmobile

Cモバイルは、オンリーモバイルの販売代理店が、オンリーモバイルのサービスに自社ブランド「Cmobile」をつけて販売しているものです。
従って、通信エリアや速度、通信速度制限などサービスの内容は、オンリーモバイルとまったく同じですが、月額料金が「使い放題プラン月額3,600円」と、オンリーモバイルよりも安くなっています。

 

ただ、3日間で2GB以上使うと通信制限がかかるのは、とても「無制限に使える」とはいえないのではないかと思います。

 

スマホがdocomoならポケットwifiもdocomo?

スマホがdocomoでも他社のポケットwifiは使えます
この点では、スマホとポケットwifiの両方ともdocomoでそろえる必要性はありません。

 

docomoでそろえれば料金の割引がある?

残念ながら、docomoにはセットで使うことによる割引はありません
この点でもdocomoでそろえるメリットはありません。

 

シェアパックという、家族間でギガ数をシェアしたり、自分のスマホとポケットwifi間でシェアしたりできる制度は、docomoでそろえることによるメリットではありますが、元来スマホのギガ数が足りなくてポケットwifiを検討している人には、あまり意味がありません。

 

ポケットwifiの王様WiMAX

ポケットwifiで一番人気があるのは、「WiMAX」というモバイルwifiサービスです。
もちろん、スマホがdocomoでも使えます。
WiMAXはKDDIグループのUQ WiMAXが回線を運営していて、販売をしているのはUQ WiMAXとその販売代理店であるプロバイダです。

 

通信エリアは、人口カバー率99%に達するほど日本全国をカバーしています。
通信速度は、下り最大440Mbpsとスマートフォンのデータ通信の何倍もの速さです。
場所にもよりますが、体感速度としては、光固定回線とあまり変わらないほどサクサク使えます。

 

WiMAXは無制限に使えるのか?

肝心の「無制限」に関してですが、すべてのポケットwifiの中で一番、「限りなく無制限に近い」と言えます。

 

WiMAXの無制限プランは「ギガ放題プラン」と言いますが、3日間で10GBを超えて利用した場合に、通信速度が1Mbpsに制限されます。
ただ実際に3日間で10GB使うのは逆に大変です。
YouTubeの標準画質では、10GBでおよそ47時間視聴できます。2日間連続で見続けることができるのです。10GB分、47時間の動画を3日間で見ると考えると、1日あたり15.7時間換算です。普通では考えにくいですね。

 

また、制限がかかったとしても、1Mbpsの速度が出ますから、たとえばyoutubeの標準画質動画であれば、何の問題もなく視聴できるため、実際には制限といえるほどの制限ではありません。

 

しかも制限がかかる時間は、18時から翌2時の約8時間ですから、実際には制限がかかっていることを気づかない人もけっこういるほどです。

 

WiMAXはプロバイダによって料金が違う

先ほど、「販売をしているのはUQ WiMAXとその販売代理店であるプロバイダ」と書きましたが、どこでWiMAXを買っても、通信エリアや通信速度・通信制限の条件といったサービス内容に変わりはありません。
唯一違うのは料金です。
ですから、安いところで買うというのが、WiMAXの賢い買い方になります。

 

月額料金が業界最安級ということで人気なのが「Broad WiMAX」というプロバイダです。
「ギガ放題プラン」で比較をすると、
UQ WiMAX : 月額4,380円
Broad WiMAX : 月額3,411円
と、月に約1,000円近く安くなっています。
契約期間は2年ですから、2年間で約25,000円以上(税込み)違ってきます

 

まとめ

docomoのポケットwifiは、料金が高く、また、「無制限プラン」もないため、おすすめできません。
一番のおすすめはWiMAXです。
「ギガ放題プラン」を選べば文字通り月間のデータ容量の上限がなく、無制限に使えます。
3日間10GBという制限はありますが、10GBはなかなか3日間で使える容量ではないこと、また制限された場合でも利用に支障はまずほとんどないことを考えても、100%無制限とはいえないものの限りなく無制限に近いポケットwifiだといえます。

 

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